手を使わずに、頭でおにぎりをにぎるには?

このワークショップでは、頭を使っておにぎりを「にぎる」体験を通して、日常の“あたりまえ”をちょっとずらして考えてみます。不自由な身体をポジティブにとらえて、おにぎりをにぎってみませんか?

3人1組となって「頭だけを使っておにぎりをにぎる」表現ワーク。身体の不自由さや偶然性を前向きにとらえることで、子どもたちが他者との関係性や自分自身の感覚の違いに気づく場を創出します。完成したおにぎりには名前をつけて「作品」として展示し、制作の過程そのものを共有します。


プロジェクトの歩み