浦安公園を歩きながら、まちの中に隠れている「音」に耳を澄ませてみよう!このワークショップでは、「ヤングケアラー」をテーマに、普段は気づきにくい誰かの声や、言葉にならない気持ちに耳を傾けることを、音や音楽を通して体験します。風や木々、人の声など、身近な音を集めて観察し、見つけた音をヒントにオリジナルの「音具」を制作。最後は音具や声、身体を使って、みんなで自由に音を重ねながら、その日だけの音楽をつくってみよう!

※事前申し込み制
申し込みフォーム:https://forms.gle/M98q2YnfTb4G8PSj8
10月1日10:00 開始 ※先着順  (定員に達した場合、申込を締め切らせていただきます。)

【開催概要】
|日時   
11月1日(日) 10:00〜12:30

|集合場所 
浦安市役所1階 市民ホール ※その後浦安公園に移動します
※雨天時は市民ホール集合、その後文化会館でワークショップ実施

|参加費  
無料

|対象年齢 
小学生以上 ※小学生は保護者の同伴が必要です

|定員   
50名 ※先着順

|持ち物  
動きやすい服装でお越しください。

|アーティスト 
山下薫子+市川恵+東京藝術大学音楽教育研究室

※個人情報については、個人情報保護法に基づき、イベント保険等、本プログラムの実施に必要な範囲内で利用させていただきます。
※当日は写真や動画撮影が行われます。映り込む可能性がありますので、避けてほしい方や質問等ございましたら、当日受付の際にお声がけください。
※記録写真や記録動画は、主催者による広報物、公式ウェブサイト・公式SNS、報告書等で使用させていただく場合がありますので、予めご了承ください。

【まちラボとは】
「まちラボ」は、地域や社会の課題を、アートを通してみんなで考えていくプロジェクトです。
今年度は、「水辺空間の利活用」「ヤングケアラー」「環境(CO₂の削減)」をテーマに、東京藝術大学の美術教育研究室・音楽教育研究室によるアートプロジェクトが浦安のまちで始まります。
さまざまな人がアートのもとに集まり、まちについて見て、話して、考えて、手や体を動かしてみる。「まちラボ」は、そんな対話や発見を通して、まちの未来を一緒に探していく場を育んでいきます。