8月22日(土)、市民プラザギャラリーにて「うらつな はじめましての会」を開催しました!
今年度からスタートした「うらやすつなぎ手プロジェクト(うらつな)」。この日は、これから一緒に活動する18名の「うらつな」たちが集まり、初めての顔合わせを行いました。

「うらつな」とは?
「うらつな」は、浦安藝大の活動をきっかけに、人と人、人とアート、人とまちをつないでいく市民のつなぎ手です。ワークショップやイベントで参加者を迎えたり、活動をサポートしたり、記録・発信したり。それぞれの興味や得意なことを生かしながら、浦安藝大の活動に関わっていきます。
はじめに、浦安藝大事務局とうらつなの皆さんで自己紹介。「浦安で好きな場所」も一緒に紹介してもらうと、郷土博物館や図書館、三番瀬など、さまざまな場所が挙がりました。続いて、浦安藝大のプログラムや、うらつなの活動理念、これから予定している活動を紹介。途中には「まちラボ」「こどラボ」のアーティストも登場し、これから浦安で取り組むプロジェクトについて、うらつなの皆さんに直接紹介しました。

後半は、3つのテーブルに分かれてディスカッション。

「つなぎ手」「アートとちいき」「浦安」「はてな」などのテーマを手がかりに、感じていることや気になること、やってみたいことをポストイットに書き出していきました。
誰かの言葉から新しい話が広がり、模造紙は少しずつカラフルなアイデアで埋まっていきます。
今回集まった皆さんの参加のきっかけもさまざま。アートプロジェクトへの参加経験がある方、アーティストや表現に興味がある方、地域で何かやってみたい方、新しい人と出会いたい方など、それぞれ異なる興味や経験を持つ人たちが集まりました。


ディスカッションのあとは、うらつなコミュニティサイト「行動アーカイブ」に、この日の感想を書き込みました。そして、うらつなとして活動する皆さんには、一人一冊「うらつなスケッチブック」をプレゼント!自分たちで冊子を組み立て、好きなメモ帳や色紙を選んで挟み込み、それぞれのオリジナルスケッチブックを完成させました。これからこのスケッチブックに、どんな発見や出会いが増えていくのでしょうか。
最後に、うらつなの最初の活動となる「空想きんぎょWS」の参加者を募集すると、多くのメンバーが手を挙げ、さっそく次の活動への一歩につながりました。

これから浦安藝大のワークショップやイベントには、うらつなの皆さんも参加します。参加者を迎えたり、アーティストや事務局をサポートしたり、人と人をつないだり。「アートが好き」という気持ちから、それぞれの方法で浦安藝大に関わっていく。これから、うらつなの活動が始まります!
うらつな参加はこちらから!