山下薫子 Yamashita Kaoruko

東京藝術大学教授
東京藝術大学音楽学部器楽科(ピアノ)卒業、同大学院音楽研究科(音楽教育)博士後期課程単位取得退学。静岡大学助教授を経て現職。主な研究テーマは「音楽創造と身体性」。前任校では「0歳からのおんがくかんしょう」など、公共施設との協働によるアウトリーチ活動にも取り組む。著書に『ジュニア楽典』(音楽之友社)、『音楽心理学入門』(誠信書房)など。『小学校学習指導要領解説音楽編』作成協力者、中央教育審議会教育課程部会芸術ワーキンググループ委員、各種コンクール審査員などを歴任。現在、日本ダルクローズ音楽教育学会会長。プロジェクトにおける役割:ワークショップ「声なき声と、そっと響き合う」のディレクター
プロジェクトへの一言メッセージ
本プロジェクトでは、市の課題「ヤングケアラー」に取り組みます。サウンドスケープと即興の活動を通して、一人一人が諸感覚を研ぎ澄まし、沈黙の中にも音を感じて創造的に共鳴し合うことの豊かさについて考えます。
